劇団Liebe 「リアの三姉妹」【主催事業】

【開催日】令和元年11月2日(土)・3日(日)
【開 場】13:30
【開 演】14:00 (両日とも)
【会 場】プラザイースト ホール
【チケット】全席自由 1,500円 (SaCLa友の会は1,000円) ※未就学児入場不可

 好評発売中!


リアの三姉妹HP用.jpg

あらすじ

 長年、独裁で国を治めてきたリア王だが、引退を決め、まもなくその領土を三人の娘に分配すると発表。さっそく長女・ゴネリル、次女・リーガンとそれぞれの一族郎党は、王にへつらう練習を始める。少しでも多くの領地を得る為だ。しかし、そんな事態をひとり三女のコーディリアが憂えていた・・・・。

ことばで紡ぐ演劇広場
 プラザイーストのあるさいたま市緑区は、さいたま市指定の無形文化財や、多くの童謡唱歌など地域の先人達が大切にしてきた伝統文化が残る地域です。平成24年度から地域の文化資源(地域の伝統芸能団体との連携)を活用し、演劇を通して魅力を発信してきました。
 今年度からは、地域コミュニティを「広場」にたとえ、伝統芸能団体以外の団体(教育機関など)と連携して、劇団Liebeの演劇を「ことばで紡ぐ演劇広場」をテーマに、ことば(セリフ)・演劇を通して、新しい地域コミュニティを形成してまいります。

市民劇団Liebe(リーベ)
プラザイーストでは平成24年度より演劇をコンセプトとし、ホールから地域を活性化する「さいたま総合芸術演劇プロジェクト」を開催し、「観る」「創る」「参加する」の3つの視点からコミュニティ形成をしてきました。その成果は「劇団Liebe」となりました。「Liebe」はドイツ語で「愛」を意味します。「劇団Liebe」は人を愛する心を養い、地域に明るさと活気をもたらす地域貢献を目的とし、若者には希望と活気を、また年配者には健康と生き甲斐を、合言葉に活動しています。