合唱!カルミナ・ブラーナ 東京フィルハーモニー交響楽団withさいたま市民合唱団

令和2年1月11日(土)

開場 15:30 開演 16:00

さいたま市文化センター 大ホール

S席 4,000円
A席 3,000円
B席 2,000円
全席指定】 
※未就学児不可

好評販売中!

予定曲目:
J.シュトラウス/ワルツ&ポルカ
J.シュトラウス/ワルツ「春の声」
カール・オルフ/世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」

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指揮:大友直人
桐朋学園大学を卒業。22歳で楽団推薦によりNHK交響楽団を指揮してデビュー。現在、群馬交響楽団音楽監督、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督。また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞(2000年)、第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)を受賞。

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ソプラノ:幸田浩子
数々の国際コンクールで上位入賞後、ローマ歌劇場など欧州の主要歌劇場に出演し、名門ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約。帰国後は主要オーケストラとの共演や全国各地でのリサイタルの他、NHK「気ままにクラシック」のパーソナリティなどでも活躍。≪ARIA 花から花へ~オペラ・アリア名曲集≫をはじめCDも多数リリース。
第14回五島記念文化財団オペラ新人賞、第38回エクソンモービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。
二期会会員 

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テノール:高橋淳
東京音楽大学卒業。同大学院、二期会オペラ研修所、モーツァルテウム音楽院夏期アカデミー修了。新国立劇場をはじめ日生劇場、びわ湖ホールなど数々の舞台に出演。コンサートではRAI国立交響楽団と『午後の曳航』(G.アルブレヒト指揮)でザルツブルク音楽祭、ベルリン、トリノで共演し、各地で高い評価を得た。国内もグランドオーケストラAichi特別演奏会『グレの歌』(愛知万博)のほか主要オーケストラと共演を重ねている。二期会会員

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バリトン:萩原 潤
東京藝術大学卒業。同大学院、二期会オペラスタジオ修了。2000年よりベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学大学院で学ぶほか、ドイツ・ラインスベルク音楽祭『セビリアの理髪師』フィガロ、『ウェルテル』アルベール、ブランデンブルク劇場『クセルクセス』アリオダーテ、ハイデルベルク『こうもり』ファルケに出演。国内では新国立劇場をはじめ数々の舞台で活躍。19年東京二期会『サロメ』ヨカナーン、『蝶々夫人』ゴローに出演予定。二期会会員

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オーケストラ:東京フィルハーモニー交響楽団
1911年創立、日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。定期演奏会などの自主公演、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK 他での放送演奏、教育プログラムなどの国内活動をはじめ、海外公演でも高い評価を得ている。

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合唱:浦和児童合唱団
1959年に音楽教育研究の一環として設立。小学校3年から6年までの約80名で構成し、変声期前の統一感のとれた音色を特徴としている。2014年4月、世界フィギュアスケート選手権大会開会式での国歌斉唱のほか、プロの演奏家との共演など多彩な演奏活動を展開している。創立60周年となる2019年1月には村田さち子作詩、鈴木憲夫作曲による委嘱作品『うたは奇跡のように』の初演発表を行った。「彩の国下總皖一童謡音楽賞」受賞(2009年12月)

合唱:さいたま市民合唱団
「さいたま市民合唱団」は(公財)さいたま市文化振興事業団が平成30年まで開催してきた「さいたまアンサンブル定期演奏会」のなかで毎年公募により組織してきた合唱団である。これまでに「クリスマス・オラトリオ」・「マタイ受難曲」・「メサイヤ」など数々の曲を合唱して、好評を博してきた。今年も約170名の多くの市民が集まり、田代和久氏(指揮者・声楽家)の指導のもと公演に向け7月から毎週練習に励んでいる。